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クラウドストレージの使い勝手

パソコンのデータのバックアップができるクラウドストレージサービス。

最近は非常に注目度も高まってきているのですが、使い勝手はどのようなものなのでしょうか? クラウドストレージは、タイプが大きく分けて2種類あります。

この2種類のタイプをどう使い分けるかによって使い勝手も異なってくるといえるでしょう。

クラウドストレージサービスについて分かりやすくご紹介しています。


■専用フォルダ型

クラウドストレージには、専用フォルダ型のものがあります。

クラウドサービスのソフトをパソコンにインストールすることで、パソコン内の専用のフォルダが作成されます。

作成されたフォルダはローカルフォルダと同じような使い勝手で利用が出来ます。

保存したいファイル等をこのフォルダにドラッグ&ドロップなどで移動することで、クラウド上に保存されます。

余計なものは保存せずに、クラウドの容量を有効に使いたいというニーズのユーザーに向いているタイプといえます。

Drop box、Google Drive、One Driveなどは専用ソフトのインストールが可能になっています。


■既存フォルダ型

クラウドストレージには、もう一つ既存フォルダ型のタイプがあります。

こちらも専用フォルダ型ど同じように、クラウドサービスのソフトをパソコンにインストールするのですが、専用フォルダが出来るのではなく、パソコン内にある既存フォルダを同期の対象と指定することが出来るようになります。

同期指定したフォルダは自動的にクラウド上に同期されますので、自分で保存したいデータを移す必要はありません。


クラウド上に保存したいフォルダが決まっている場合、専用フォルダのようにいちいちデータの移動を行う必要がありませんので手間のかからないタイプといえます。


■料金プランの確認も大事

クラウドストレージサービスは、料金プランもそれぞれ異なっているのでしっかりと確認をしましょう。

料金プランには、大きく分けて「無償プラン」と「有償プラン」の2種類があります。

友人を紹介したりすると、無償で利用することができるストレージ容量を増やすことが出来たりもします。

まずどのような使い心地なのかこの無償プランで試してみるのもおすすめです。

有償プランは、1TBのストレージ容量のサービスも存在します。

有償プランの方がたくさんファイルの保存ができるのでこちらを使っている人も多いです。


いかがでしたでしょうか?クラウドストレージの使い勝手はこのようになっています。

クラウドストレージには大きく分けて2種類のタイプと、料金プランも2種類存在しています。

どちらも使い勝手は良いのですが料金プランにもしっかりと目を通すことが肝心です。

一度クラウドストレージサービスを利用してみて自分にあっていると思った方を使うのが良いと言えます。


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