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オンラインストレージの上手な活用方法

データのバックアップ手段としてオンラインストレージサービスを利用する方が増えています。

例えばスマートフォンで撮影した写真や画像のバックアップ先として利用し、スマホ本体の容量を上手に活用したり、データをユーザー間で共有するなど便利な機能が多く搭載されており、様々な活用方法をされています。

ここでは、データのバックアップ先としても使える各種クラウドサービスをご紹介します。


■オンラインストレージサービスとは?

インターネット経由でファイルを保管する場所を提供してくれるサービスです。

インターネットさえ繋がる環境であればどこからでも繋がるHDDと考えて頂けるとわかりやすいと思います。


■オンラインストレージのメリット

なんといってもインターネットさえ繋がればどこからでも、どんな機器からでも接続が出来ることです。

また、ほとんどのサービスが一定容量を無料で使用できるサービスを提供しています。


■オンラインストレージのデメリット

データのアップロード、ダウンロードに時間がかかります。

速度はネット回線の速度にもよりますが、大量のデータをアップしたりするには一定の時間がかかります。

また、無料版の場合は容量が限られていますので、大量のデータの保存先としては向いていません。


■有名オンラインストレージサービス

利用しているユーザーの多いサービスを、特長を交えてご紹介します。


・Drop Box

無料プラン:2GBまで

有料プラン:

100GB 月額9.9ドル

200GB 月額19.99ドル

500GB 月額49.99ドル


パソコンに限らず、スマートフォンなど様々な機器で利用が可能。

パソコンにソフトをインストールすれば、ローカルのドライブのような感覚で利用することも可能。


・Google Drive

無料プラン:15GBまで

有料プラン:

100GB 月額205円

1TB 月額1,207円


Googleのアカウントを持っていれば誰でもすぐに使うことが出来ます。

他のサービスと比較して無料で利用できる容量が多いのが魅力です。

パソコンにソフトをインストールすれば、ローカルのドライブのような感覚で使えるのも魅力です。


・Microsoft OneDrive

無料プラン:15GBまで

有料プラン:1TB 月額210円

ご存知、WindowsのMicrosoft社が提供するサービスです。

無料で15GBまで使え、有料版の1TBでも月額210円で利用できるためコストパフォーマンスが高いです。

Microsoftのサービスですが、iPhoneやiPadからもアプリをインストールして利用が可能です。


以上、代表的なオンラインストレージサービスをご紹介しました。

他にもたくさんのサービスがありますが、途中で無料サービスを終了したりといったこともありますので、利用者数の多い上記サービスから使えば間違いないと思います。


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