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ブルースクリーンの対処法

パソコンの電源を入れたら画面が真っ青で、英語でなにやらメッセージが表示され、先に進まない。

こんな症状に遭遇したことはありませんか?この症状はブルースクリーンと言われる症状であり、オペレーションシステム(Windows)に致命的なトラブルが発生していたり、ハード的な問題が発生している時に表示されます。

表示されるタイミングは電源を入れた直後や、Windowsのロゴが表示される前後です。

一切の操作が行えなくなります。

このページでは、原因の多くを占めるハードディスクの原因によるブルースクリーンの対処法についてご説明します。


■パソコン故障原因の7割近くはハードディスクが原因

ハードディスクの寿命は使い方にもよりますが、3~4年と言われています。

パソコンにはハードディスクが内蔵されていますから、3~4年で故障してしまうことがあります。

ハードディスク内にはオペレーションシステム(Windws)の他に作成したデータも保存されていることが多く、場合によってはこれらのデータも消えてしまうということがあります。

ブルースクリーンが発生した場合、まずはデータを守ることを最優先に考えるべきでしょう。


■トラブル発生時にやってはいけないこと

まずやりがちなのが再起動を繰り返し行うことです。電源ボタンの長押しで再起動を行うことはシステムに負荷をかけますし、なによりも大切なデータが新しい情報によって上書きされ、消去されてしまう可能性があります。

トラブルが発生したら、自分ではなにもせず、日本データテクノロジーなどのデータ復旧専門業者に相談をしましょう。


■ハードディスクの交換

原因がハードディスクである場合、ハードディスクを交換してWindowsをインストールすれば使用は出来ます。

しかし当然ながら、交換前のハードディスクにインストールしていたソフトはありませんし、データも全て存在しません。

また、ハードディスクの交換にはパソコンを開封しての作業が必要です。初心者など知識のない方には難しい作業となるためおすすめできません。


■パソコンメーカーに修理を出す際の注意点

パソコンメーカーに修理を出す際、修理担当の人から確認をされると思いますが、ハードディスク内のデータは戻ってきません。

また、修理には数週間かかることが一般的ですので、特に業務用として使っているパソコンの場合メーカー修理はおすすめできません。

費用がかかる方法ではありますが、ベストな方法はデータ復旧の専門会社に依頼をすることです。

データ復旧は早ければ当日中にハードディスク内のデータを復旧してくれるので、業務に支障が出ない最もベストな方法といえます。


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